1. タマホームで値引きは可能か?
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タマホームの価格・坪単価・相場

タマホームとアキュラホームの比較


アキュラホームは1978年に埼玉で創業しました。一方タマホームは1998年に福岡で創業。アキュラホームもタマホームも初期は地元の地域を中心とした営業でしたが、現在では全国規模に展開するハウスメーカーとなっており、共に木造の注文住宅を提供しています。

アキュラホームもタマホームどちらもローコストを売りにしたハウスメーカーです。システム化されたコストダウンの方法や住まいづくに対するこだわりはタマホームとアキュラホーム共に共通するところがあります。アキュラホームは「品質も価格も、あきらめない」という事を概念としています。一方でタマホームは「より良いものをより安く」という事を概念においており、両社とも高品質にこだわりながら無駄を省き、ローコストな家を提供しています。

■タマホームとアキュラホームの比較
アキュラホームは営業、設計、施工から経営までのノウハウを「アキュラシステム」と称して「ジャーブネット(JAHBnet)」という全国の約250もの工務店と共有しネットワーク化しています。

アキュラシステムとは釘1本、ネジ1本まで家づくりにおける約2万項目をデータベース化し、人件費や材料費を徹底的に見直しシステム化する事で高品質な家を低価格で提供するシステムです。また全国の工務店ネットワーク全体で年間8000棟という規模を活かして、建築資材や建材を一括で大量に安く購入し、製造工事へ直接発注する「共同仕入れ直接発注」は中間マージンを大幅にカットする事でコストダウンを図ります。

一方でタマホームも「タマストラクチャー」とシステムにより木材を大量仕入れによるコストダウンはもちろんの事、業者と直接取り引きを行ったり、下請けの会社を使わずに自社施工する事で中間マージンのカットをしています。

タマホームとアキュラホームのコストダウンのシステムは建築資材や建材を大量に仕入れる事によるコストダウン、直接施工によるマージンカットとよく似ているのですが、実はタマホームも昔はアキュラホームのジャーブネットに参加していた事があります。そのノウハウを独自路線で全国展開したタマホームは全国区まで成長しました。

■タマホームとアキュラホームの違い
アキュラホームの特徴は尺モジュールもメーターモジュールも取り扱っている点です。他のハウスメーカーでは尺モジュール、またはメーターモジュールのどちらか一つを扱っている場合がほとんどです。タマホームは基本メーターモジュールですが、場合によっては尺モジュールも可能です。しかしタマホームで尺モジュールで家を建てる場合は別途費用が必要となるようです。そして基礎部分に関してアキュラホームが布基礎であるのに対してタマホームはベタ基礎となっています。

家づくりの打ち合わせに関しては、タマホームは担当営業マンが一人で進めるのに対して、アキュラホームでは状況に応じて、 設計担当やインテリアコーディネーターが同席してくれるため、より専門的な提案が期待出来ます。

■タマホームとアキュラホームのラインナップ
タマホーム
「大安心の家」「大安心の家PREMIUM」「大安心の家 ZERO」「木麗な家」「元気な家」「木望の家」「GALLERIART」「グリーンエコの家」「和美彩」と豊富なラインナップを取り揃えています。

アキュラホーム
「大収納のある家」「太陽発電の家」「ZEHの家」「平屋の家」「二世帯同居の家」「三階のある家」「賃貸収入のある家」「収納上手の家」「空間上手の家」「空間上手の家Ⅱ」「愛犬と暮らせる家」「木和美」とアキュラホームも豊富なラインナップと、家の特徴がそのまま家の名前になっており、購入者にわかりやすいのも特徴です。

●タマホームとアキュラホームの平屋住宅
タマホーム「GALLERIART」
アキュラホーム「平屋の家」

●タマホームとアキュラホームの3階建て住宅
タマホーム「木望の家」
アキュラホーム「三階のある家」

●タマホームとアキュラホームのZEH対応住宅
タマホーム「大安心の家 ZERO」
アキュラホーム「ZEHの家」

■タマホームとアキュラホームの価格
アキュラホームはタマホームよりも先にローコスト化を目指し、坪単価21万円を打ち出しました。一方のタマホームも坪単価25.8万円を打ち出していました。しかし実際に家を建てるとなるとアキュラホームもタマホームも坪単価は約40万円~約60万円程が目安になると思われます。坪単価に関しては建てる家の仕様やオプションなどにより両社異なりますが、ローコストで良質な家を建てる事が出来ます。タマホーム、アキュラホーム両社共に、コストパフォーマンスに優れている事は確かです。

■まとめ
タマホーム、アキュラホーム共にシステム化された建築資材の大量に仕入れる事によるコストダウン、直接施工によるマージンカットによるコストダウンと徹底したコストダウンによってローコストで良質な家づくりを行うハウスメーカーです。タマホームとアキュラホームで迷っているのであれば、両社のメリットやデメリットといった細かな違いについても比較してみると良いかと思います。

両社の細かな違いを比較するには、タマホームとアキュラホームの両社から相見積もりを取る事によって、施工内容や価格などといった、より詳細な情報を知ることが出来るので、必ず両社から見積もりを取る事をおすすめします。そしてその見積もりを比較・検討することで自分にあった住宅会社を迷うことなく見つけることが容易となります。タマホーム、アキュラホームどちらが良いという事はないので、しっかりと比較検討し自分にあった住宅会社を選ぶ事が重要です。

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